Uber Eatsとエコ配フレックスの仕事を徹底比較


エコ配フレックス配達員の仕事は、「UberEatsを意識して開発した」と説明会の時に本社人事部の方が言っていました。確かに似ている部分が多いです。


Uber Eatsはアプリで注文を受けて、自転車で料理を配達するお仕事です。

ネットニュースではエコ配フレックスは「Uber Eatsの事務用品版」なんて言われていますね。


実際のところ、Uber Eatsとエコ配フレックス、どちらが働きやすいのでしょうか?

どちらも働いたことある私が、報酬面、作業内容面、様々な視点で徹底比較します!


自由度

Uber Eatsの圧勝
Uber Eatsはいつでもどこでも好きな時に稼動でき、いつでもすぐにやめられます。

それに対しエコ配フレックスは事前のシフト予約が必要で、しかも平日のみで働ける時間帯も決まっています。


またそのシフトもすぐ埋まるため好きな時にすぐ働くことは難しいです。

本業やライフスタイルに合わせて空いた時間にすぐ働ける、自由度の点ではUber Eatsにはかないません。


報酬面

エコ配フレックスの勝ち
UberEatsの仕事は不確実性が多く、配達業務が入るか入らないか運任せな部分があります。

うまく連続で呼び出しがかかれば時給換算で2000円を超えることがありますが、なかなか呼び出されずに時給換算1000円を下回ることも珍しくありません。


一方、エコ配フレックスはシフトにさえ入れれば配る荷物が必ず一定数割り振られているため、働いたのに稼げないといったことがありません。時給換算も2000円〜3000円以上を常にキープできるため、効率よく確実に稼げる点ではエコ配フレックスに軍配が上がります。


労働負荷

UberEatsが有利
Uber Eatsは少人数分の料理(お弁当など)を大きなリュックで運びます。自転車の場合は体力が必要ですが、電動自転車や原付での配達は体力面でかなり楽です。


それに対してエコ配フレックスは飲料やコピー用紙などの重量物を運ぶことが多いため、労働負荷が大きいです。


また、エコ配フレックスが徒歩台車で近距離配達するのに対し、Uber Eatsはバイクや自転車での長距離配達となるため、事故リスクはUberEatsの方が高いと言えるでしょう。



報酬振込

UberEatsの辛勝
UberEats :毎週日曜締め、翌週火曜払い
エコ配フレックス :毎週金曜締め、翌週金曜払い


どちらも週払いで振込手数料がかからない点は同じですが、振込タイミングはわずかにUberEatsが早いです。

Uber Eatsは現金の集金もあるので、即金性という意味では強いです。



まとめ

確実に効率よく稼ぐならエコ配フレックス、安定性よりも自由度や気軽さを重視するならUber Eatsで働くと良いでしょう。

これら二つの仕事はどちらかを選ぶというよりは、組み合わせるのが理想的な働き方かもしれません。

例えばエコ配フレックスの9:00-12:00、16:00-18:00のダブルシフトで入って、シフトの隙間の4時間を使ってUber Eatsでランチタイム稼働をする、というような事ができます。


様々なフレックス形態のお仕事をうまく組み合わせて働く事が出来れば、それぞれのメリットを活かしあって最高の働き方ができるかもしれません。


▼Uber Eatsのお仕事についてはこちらで紹介しています