エコ配で1日2回勤務(ダブルシフト)をやってみました


エコ配フレックスでは

  • 9:00-12:00
  • 11:00-14:00
  • 16:00-18:00

平日の3つの時間帯から選んで働くことができます。


このうち9:00-12:00と11:00-14:00は時間帯が重なっているため両方のシフトに入ることは出来ません

このどちらかに加えて16:00-18:00のシフトにも入ると、一日2回の合計5時間働くことができます。


今回は同じ日の11:00-14:00と16:00-18:00のシフトにダブルで入って勤務した様子をレポートします!



日本橋店 11:00-14:00 荷物40個


昼は前回勤務した営業所とは違う、日本橋店での勤務です。
前回と同じく出勤処理をし、ユニフォームを羽織ります。


日本橋店にはフレックス配達員用のロッカーはありませんでした。

荷物は棚に置き、貴重品は持っておくように言われます。


出勤処理が済み、荷物の持ち出し準備に取りかかろうとすると「今日の前半は社員と一緒に回ってください」と言われます。
日本橋タワーというところに合計27個の荷物があるので、社員さんと二人で行ってまずそこを終わらせて欲しいとのことでした。
社員さんと二人で荷物の問い合わせ番号入力と台車への積込を行います。
ちなみに社員さんが配ってくれる15個以上の荷物は、全て私が配達した数にカウントされました。


二人で台車2つにぱんぱんに詰まった荷物を日本橋タワーに持っていきます。
搬入用エレベーターの待ち時間が非常に長く、社員さんと色々な話をすることができました。


エコ配は去年アスクルの荷物を扱うことになってから急に取り扱う荷物の数が増えた為、期日内に配りきれないことが増え、フレックスの導入に踏み切ったとのこと。
フレックス配達員のおかげでかなり業務が軽減されたようです。

日本橋タワー内に入ってからは社員さんとは別行動になり、自分の担当フロアに荷物を配りました。


営業所に戻ってからは、前回と同じ一人での作業です。

残り15個ほどの荷物を1時間ほどで配り終えます。


13:14退勤完了
1回目のシフトは、予定よりも早く二時間ちょっとで業務が終わりました。

配達した荷物の個数で報酬が決まるので、早く終わったからといって報酬が減ることはないし、時給労働のように適当な作業で時間を潰す、なんていうのもないのが嬉しいところです。

夕方からの業務まで少し時間があった為、近くのカフェに入ってランチと休憩をします。



京橋店 16:00-18:00 荷物20個


後半戦は初めて勤務したのと同じ京橋店です。
2回目だと何がどこにあるのか分かっているので凄く準備しやすいです。

今回準備された荷物は19個でした。
プラスマイナス3個くらいまで変動があるようです。

配達に出発する前の荷物登録と台車に積み込む作業が意外と時間がとられます。
同じビルの荷物をまとめたり、配達ルートに沿って取り出しやすくしておくと後ですごく楽になります。


勤務開始時刻の10分前くらいには荷物がセットされているので、少し早めに行って配達準備をしても大丈夫なようです。今回私は15分前に行きました。

前回と同じビルも多かった為、入口の場所や入館手続きの方法も覚えていて、とてもスムーズに配達することができました。

16:53 退勤完了
二時間予定の勤務でしたが、なんと一時間で終わりました!



ダブルシフトを終えて


一日中の配達になる為へとへとになるかと思っていたのですが、実勤務時間は合計で3時間ほどだった為、それほど疲れませんでした。

前半勤務と後半勤務の間が二時間以上空くので、少し時間を持て余してしまいます。


本など、何か時間をつぶせるものを持っていくと良いかもしれません。



今回の勤務まとめ


9:00-12:00 日本橋 40個予定
実勤務時間 2時間強 42個配達

16:00-18:00 京橋 20個予定
実勤務時間 1時間 19個配達


報酬

42個 6300円
19個 2850円
交通費 500円

合計 9650円

時給換算で約3000円!!


交通費はダブルシフトでも2回分もらえるわけではなく、一日当たり500円となります。


2回目の勤務ということもあり、作業にも慣れて初回よりもスムーズにこなすことができました。

コツを掴むと、非常に稼ぎやすい仕事だと感じました!